求められるもの

最近立て続けに柔道整復師さんの面接をする機会がありました。
時期的に前職を退職して新しい場所を探しているという形でした。共通して言われていたことがあります。
「骨盤や骨格矯正ばかりでこのまま良いのか?」「毎日ひたすらマッサージばかりで嫌になった」
「ケガを診れる仕事をしたいです」

・・・
先月に見学に来た学生も同じ事を言っていました。
「ケガを診たい」
「骨盤矯正ばかりはいやです」

・・・
「骨盤が歪んでる」「背骨が歪んでる」「マッサージ延長」
整骨院で働く側がやりたくない、でも経営の為に・・・

柔道整復師とは何のか?
考えさせられる今日この頃です。
専門学校では3年間ひたすら基礎医学、骨折・脱臼・ねんざなどのケガについて勉強し、卒業試験を受けて卒業できたあかつきには年1回の国家試験を受けて合格すれば「柔道整復師」になれます。
免許取得後働いてみると・・・
矯正、マッサージ、リピート、回数券
「学校で勉強したことは何やったんや・・・」
このギャップの話が面接などでは非常に多いです。

国の方針もはっきりしています。
ケガに対する保険診療基準はどんどん上がっています。
国も柔道整復師はケガを診ろと言っています。
働く側もケガを診たいという人が多いです。

柔道整復師としての本質を!!
そう思う今日この頃です。

【トア山手マルシェ】
7月8日(日)
9月9日(日)
トア山手マルシェ
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